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症例

症例

症例1 右足後面〜右足先にかけてのしびれ

F・Mさん 81才 女性

 右足のしびれは以前から軽くあったが、右股関節手術の後右足後面〜右足先にかけてのしびれが強くなる。歩行も不安定になり、右足だけふわふわした感じがするとのこと。外出も億劫になり、寝床から起き上がらない時間が増え、ご家族の方が心配され訪問治療を依頼。症状がやや慢性化していた為、長期的な治療が望ましく、かかりつけの医師に同意書を依頼し健康保険での鍼灸治療を行った。週2回のペースで治療を行い、治療開始1ヶ月で徐々にしびれは軽減され、2ヶ月ほどで手術以前の軽度な状態まで回復、自宅の中では自由に動き回れるようになった。ご家族の方も安心され、患者様本人の表情も徐々に明るくなっていき、会話中も笑顔が多くなった。しびれはやや残っているため、現在も治療中である。

症例2 膝の痛み

J・Iさん   78才 女性

 膝の痛みが強く、病院に行って治療を受けてはいるがその時だけで、なかなか痛みが引かない。以前は多少正座も出来ていたのだが、今は膝を曲げるだけで痛みがひどい。階段の登り降り特に降りは痛みがひどく、手すりにつかまってなんとかといった状態。最近では夜間痛もひどく、痛み止めを毎日服用。最近では自宅の僅かな段差も痛みがありつらい状態である。
 2回の鍼灸治療で痛みの程度は半分位になり、少しの間正座が出来るようになった。その後3回、計5回の治療で痛みはほとんど消失。階段や段差も気にならなくなり、夜間痛も無くなった。この方は、予防も含め週2回の鍼灸治療を継続中である。

症例3 首、肩、腕の痛み

H・Yさん 86才 女性

 右首に違和感があり、右に首を回そうとすると、右首〜右肩にかけて、痛みがビリビリと走り、首が回らない。右腕も肩の高さで挙げると右肩〜右腕にかけ、痛み、痺れが走り、上着などをスムーズに着れず、洗濯物を干すときや歯を磨くときなど、日常生活で痛みを感じ、精神的に憂鬱感が大きくなってくるとのこと。
 この方も長期的な治療が有効であると考え、かかりつけの医師に同意書を依頼し保険治療を行った。週3回の治療で、2ヶ月ほどで右首の痛みが少なくなり、ゆっくりだが右に首を回せるようになった。3ヶ月目には右腕の痛みもほぼなくなるまでに改善した。多少の違和感は残るようだが、以前のような憂鬱感はなくなったようで、表情も治療開始時に比べると明るくなり、テンポ良く会話ができるようになった。現在では、週2回のペースでゆっくり治療されている。

症例4 パーキンソンによる歩行困難

K・Tさん 80才 女性

 歩行時の違和感が60才頃から出現して、下肢にしびれが出現。
そのまま治療はせずに放置しており2年前に家の玄関で転倒して右の股関節の大腿骨頭頸部を骨折した。
 手術後3ヶ月間病院でリハビリを行ない退院後に介護付き施設に入所をするがベッドで寝ていることが多く自立歩行が出来ないまでに筋力が低下している状態であった。
 施設のケアマネージャーさんからの紹介で治療を開始し、始めは歩行する為の筋力をつけるために治療とリハビリを行ない3ヶ月ほどで杖を持ち一人で歩行が可能なまでに筋力が回復。
 その後も筋力トレーニングを続けながらも下肢に鍼治療を用いた通電療法を施し下肢の神経に刺激を与えていると歩行時の不安定感もほぼ消失し、しびれもあまり気にならない程度に改善した。現在も週3回の鍼治療と歩行練習を継続的に行ない今後への予防をしています。

症例5 関節の拘縮による寝たきり状態からの脱却 

H・Fさん 72才 女性

 3年前に軽度の脳梗塞を患い、マヒや関節拘縮などの症状は無かったが左半身の関節に違和感は残っていた。その後、徐々に動かすのが億劫になり、外出などの回数もめっきり減ってしまい、1年前から自立歩行困難で、半寝たきり状態となったとの事。動かさない為か膝・股関節周辺に関節拘縮が見られ、足先に若干のしびれがある。治療をするにあたり症状が慢性化している事や、しびれ等神経症状もある事から、かかりつけの医師に同意書を依頼し、健康保険での治療を行った。
 週3回のペースで、鍼灸と共に関節可動域を広げる為のストレッチや筋力トレーニングを治療計画に取り入れ治療を行ったところ、治療開始1ヵ月程で自立で起き上がれる様になり、3ヵ月後にはトイレまでの自立歩行が可能になるまで回復した。この方にはお灸とストレッチ・トレーニングでの治療が効果的であった様に思われる。
 現在、関節拘縮・しびれは未だ残ってはいるが、治療効果が出るにつれてご本人の回復への意欲が向上し、それに伴いより治療効果も望める非常に良いサイクルで、現在もご本人と明確な目標を立て、治療を続けている。

症例6 坐骨神経痛

N・Tさん 72才 男性

 数年前から右腰から太ももの裏に痛みがあり、しびれも出ていたので整形外科で坐骨神経へのブロック注射を受け痛み止めの薬を処方されていた。
 痛み止めを飲んでいると痛みは気にならないが服用を止めるまた痛みが出現してしまう。なかなか痛みが無くならないのでかかりつけの医師に同意書を依頼し健康保険での長期的な鍼灸治療を行うことにした。
 週3回のペースで腰部から下肢の筋肉の緊張をほぐすように鍼灸治療を行なった。治療開始当初は腰部の痛みがきつくなることもあったが、一ヶ月ほど経つと腰部の緊張が緩和して腰の可動域も向上した。3ヶ月目に入ると痛み止めを飲まなくても痛みをほぼ感じないようになりしびれも消失した。現在も週2回で予防を目的として治療を継続している。

症例7 頚肩腕症候群

K・Sさん 74才 女性

 以前から肩こりの自覚があったが特に治療を受けておらず長年放置していた。次第に肩こりがきつくなり右上肢にしびれが出現して指の感覚が鈍くなってきた。心配になり本人様から訪問鍼灸の治療の依頼。
 鍼治療は初めてということなので初回は刺激を弱めに行ない週2回で治療を行った。治療5回目で右上肢のしびれがほぼ消失。次第に手指の感覚がもどってきて現在では違和感も無いくらいに回復。肩の筋肉は数日経つと筋緊張が出てしまうが以前のような肩が重たいような感覚は治療を開始してからは出ていない。現在も筋肉が緊張しやすい為に週2回の治療を継続している。



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