ブログ

ブログ

パーキンソン病患者様の便秘改善に鍼灸治療!!
2021/12/10
パーキンソン,自律神経失調症,機能訓練・リハビリ・歩行訓練
こんにちは!神戸すみれ治療院の

馬場です。

今日は【パーキンソン病患者様の

便秘】についてお話しようと思い

ます。

今までのブログでも【パーキンソ

ン病】については書かせて頂きま

したが、

皆さんはパーキンソン病の症状で

【便秘】が多い事はご存知でしょ

うか??

いくつか原因が考えられますが

代表的なところでは

①筋力の衰え

パーキンソン病の症状である

【筋固縮】により筋肉の強ばりや

ご自身で筋肉を動かし辛くなりま

す。排泄に関わる腹筋が弱くなっ

たり、肛門括約筋(こうもんかつや

くきん)が緊張した状態が続くと排

便が上手くいかなくなります。


②運動不足

パーキンソン病の症状の【無動】

より動作が緩慢になり何かをし

ようとしても時間がかかり、気持

ちが億劫になる為に外出する事が

減り全体的に動く事が減ってしま

い運動不足に陥るので便秘になり

やすいです。


③自律神経の乱れ

自律神経である交感神経と副交感

神経の切り替えが上手く出来なく

なります。便を肛門へと導く腸の

動きには自律神経が密接に関係し

ています。

パーキンソン病では腸の動きが悪

くなる事に加えて身体が緊張状態

になる事でスムーズな排便が出来

ずに便秘になり易いです。


④お薬による副作用

パーキンソン病の場合、不足した

ドーパミンを補う薬物療法が基本

となり副作用の影響も考えられま

す。


⑤水分摂取が少ない、食事の変化

パーキンソン病の方は動く際に支

障が出る場合が多く、トイレへの

移動を控える為に水分摂取を少な

くしたり、食事の量も抑えてしま

う傾向があります。その影響で排

便が促されずに便秘になり易いで

す。

 


 この患者様も問診と触診をしてい

く中で

①筋肉の衰え

②自律神経の乱れ

③水分摂取が少ない


などが診られましたので、鍼灸治

療と併せて

日常生活のアドバイスをさせて頂

一週間後にお伺いした時には便

秘は解消されたと仰られていまし

た!!

【パーキンソン病】や【便秘】で

お困りの方は一度、


神戸すみれ治療院にご相談くだ

さい!


____________________


神戸市・明石市・三木市・西宮市山口町で

医療保険を使って在宅、施設様にて

訪問鍼灸リハビリマッサージをしています!️


・スタッフ40名以上(女性鍼灸師在籍)

・10年以上の実績

・訪問看護・デイサービスも展開中

・パーキンソン病・脳梗塞・脳出血後遺症

  治療に特化


☆無料体験もしてますので

  ぜひご連絡ください!️


訪問鍼灸・リハビリマッサージなら

『 神戸すみれ治療院 』


☎0120-80-4350

info@kobesumire.com


本院: 神戸市西区伊川谷町別府92-1-1F

北区事業所: 神戸市北区鈴蘭台南町6-18

花隈事業所: 神戸市中央区花隈町22-2-1F


⇓⇓⇓こちらをクリック

@kobesumire


ホームページ

http://www.primecare-ht.com/


Facebook

https://www.facebook.com/神戸すみれ治療院-102889325189461


Instagram

https://www.Instagram.com/kobesumire/


LINE公式

https://lin.ee/OdDitsW


Twitter

http://twitter.com/kobesumire